開催講座一覧
8/1(土) ① 10:00-11:30 / ② 13:00-14:30 / ③ 15:00-16:30
※授業はすべて1コマ90分で完結です。同じタイトルの授業を、連続して受講する必要はありません。

ON-1
《生徒の思考力・英語力を高める授業のポイント》
8/1(土)13:00-14:30
8/1(土)15:00-16:30
※授業は1コマ90分で完結です。連続して受講する必要はありません。
担当:宮崎貴弘先生(兵庫県:神戸市立神港橘高等学校 教諭)
※講座言語:日本語
※主な対象:中学校・高校教員
生徒の成長は「生徒が伝えたいこと × 英語」によって支えられています。授業では、英語力を高めるスキルトレーニングとともに、生徒の思考を促し「伝えたい」という気持ちを育てることが重要です。では、そのために教師は何をすればよいのでしょうか。
本講座では、
・生徒の思考を促すインタラクション
・生徒が表現したくなるパフォーマンス課題
・パフォーマンス課題に向けた効果的な布石の置き方
についてお伝えします。また、本講座で紹介する授業実践では、簡易的に生成AIも活用しながら、生徒が主体的に授業に参画することを意識した授業づくりを行っています。実践例を中心に紹介しますので、授業のイメージを具体的に持ちやすいと思います。

ON-2
《AIに頼らず、AIで学ぶ ―探究型ライティングを支える授業サイクルの実践―》
8/1(土)10:00-11:30
8/1(土)15:00-16:30
※授業は1コマ90分で完結です。連続して受講する必要はありません。
担当:土屋進一先生(埼玉県:西武文理大学 准教授、西武学園文理高等学校 教諭)
※使用言語:日本語
※主な対象:中学校・高校・大学教員(どなたでも歓迎)
本講座では,高校「論理・表現」においてディクトグロスとAIによる英文添削を組み合わせた探究型ライティング実践を紹介します。
まずディクトグロスで協働的な言語への気づきを促し,生徒が英作文を作成します。次にAI添削を活用しながら,初稿と添削後を比較して自ら改善点を分析する活動を行います。さらに分析内容の共有とOral Interpretationへとつなぎ,書く・話す活動を統合します。本講座では「AIに考えさせる」のではなく「AIを使って生徒に考えさせる」授業モデルを具体的に提案し,エンゲージメントや主体性の変化についても報告します。
参加者が明日から実践できる形で,AIを学習支援パートナーとして活用する授業デザインを紹介します。

ON-3
《学習者の興味関心を高める授業設計 ―学習者エンゲージメントの観点から―》
8/1(土)10:00-11:30
8/1(土)13:00-14:30
※授業は1コマ90分で完結です。連続して受講する必要はありません。
担当:細 喜朗先生(埼玉県:早稲田大学本庄高等学院教諭)
※使用言語:日本語・英語
※主な対象:高校教員
本講座では、英語授業の導入活動(ウォームアップ)に焦点を当て、生成AIを活用して授業アイデアを広げる方法について紹介します。
授業冒頭のウォームアップ活動は、生徒の興味関心を引き出し、主体的な参加を促す重要な時間です。本講座では、実際の生成AIを用いたウォームアップ活動の具体例を取り上げながら、日常の授業に無理なく導入できる活動方法を共有いたします。そして、「学習者が考え、関わり、やり取りする」状態を高める学習者エンゲージメントの観点から、ウォームアップ活動を設計する際に意識すべきポイントについて紹介させていただきます。

ON-4
《AIで作れる!業務効率化ツール》
8/1(土)13:00-14:30
8/1(土)15:00-16:30
※授業は1コマ90分で完結です。連続して受講する必要はありません。
担当:会田美佳先生(東京都:専門学校神田外語学院 講師)
※使用言語:日本語
※主な対象:中学校・高校教員
Googleアカウントがあれば誰でも作れる、Google Apps Script (GAS)を利用したツール(アプリ)の作成方法をご紹介します。
英単語テストの自動生成アプリ(範囲と問題数を指定すると、範囲内からランダムで問題を抽出して単語テストが作れるもの)といった業務効率化ツールや、英単語のフラッシュカードをスライドで自動生成するといった授業ツールなど、アイディア次第でさまざまな「あったらいいな」が実現できます。セッションの中でみなさんのアイディアをお聞きしながら、その場で作ってお見せしたいと考えています。

ON-5
《英語が止まらない!アウトプット重視の授業デザイン》
8/1(土)10:00-11:30
8/1(土)13:00-14:30
※授業は1コマ90分で完結です。連続して受講する必要はありません。
担当:菅原直弥先生(千葉県:私立東葉高等学校 教諭)
※使用言語:日本語・英語
※主な対象:中学校・高校・大学教員(どなだでも歓迎)
本講座では、ライティングやスピーキング指導に焦点を当て、生徒の「英語脳」をフル回転させる授業デザインを紹介します。
「気づいたら授業が終わっている!」と感じられる授業づくりの工夫の一つとして、アクティブな活動で始まり、途中にも活動的な要素を挟み、最後もアクティブに締めくくる構成を意識することが大切です。
具体的なアプローチとしては、使用教材に応じたスピーキング課題(英検型・IELTS 型)の設定をはじめ、写真描写、スピードリーディング、ディスカッション、ミニ・ディベート、ショートスピーチ、プロジェクト型学習、即興英作文、即興スピーチ、フィードバックおよびその振り返りなどを紹介する予定です。
また、生成AIの活用についても取り上げ、生徒のアウトプットを支援する方法や、教員の授業デザインにどのように役立てられるかを考えます。最後に、近年世界的に注目されているフィードバック・リテラシーにも触れ、生徒の主体的・積極的な学びを促すためのヒントを提供します。

ON-6
"Practical AI Skills for Busy Teachers and Students"
8/1(土)15:00-16:30
担当:Daniel George Dusza ダニエル ドゥーサ先生(東京都:法政大学 講師)
※使用言語:日本語・英語
※主な対象:中学校・高校・大学教員(どなだでも歓迎)
This session aims to provide practical examples and opportunities to experiment with multiple AI platforms as used in the classroom.
The session will start with a discussion about various AI platforms picture TPT Gemini, Bard, Claus, and DeepSeak, and when and how to use them in developing material, planning lessons, assisting student learning, and assessment.
The 40-minute workshop session will commands with understanding the framework and parts of an AI prompt. Participants will then have the opportunity to experiment using various kinds of AI.
The workshop will conclude with a 10 minute Q&A sessions about the workshop activities, and any concerns that remain about when and how to use AI for education.
Participants in this lecture and workshop should lead with practical knowledge and Skills to be able to use AI in their classrooms.

ON-7
《英語授業における生成AI活用ガイド:個別最適・協働的な学びの実現に向けて》
8/1(土)13:00-14:30
8/1(土)15:00-16:30
※授業は1コマ90分で完結です。連続して受講する必要はありません。
担当:豊嶋正貴先生(東京都:國學院大學教育開発推進機構 兼任講師)
※使用言語:日本語
※主な対象:中学校・高校・大学教員(どなだでも歓迎)
本講演では、生成AIの基本的な仕組みや活用時の注意点を分かりやすく解説するとともに、実際の教育現場での活用事例を交えながら、授業・評価・校務における具体的な活用方法をご紹介します。
1. 生成AI最新動向
・学校現場で押さえるべき最新トレンド
・教員が知っておくべき注意点
2.今日から使える教員のタイパ向上術
・忙しい先生が最初に取り組むべきAI活用
3. 授業・校務での具体的な活用法
・英語授業での生成AI活用
・進路指導、校務での活用
4.評価革命:AI採点はここまで来た
・AIで評価する際の留意点
・AI採点の最新事例
5.AI時代に教師に求められる力
・AI時代の教材研究
・「問いを設計する教師」の重要性
・人間教師にしかできない価値とは何か
6.質疑応答
