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ON-7
《英語教育における生成AIの活用と展望》

8/1(土)13:00-14:30

8/1(土)15:00-16:30

※授業は1コマ90分で完結です。連続して受講する必要はありません。

担当:豊嶋正貴(としま まさたか)先生(東京都:國學院大學教育開発推進機構 兼任講師)

使用言語:日本語・英語

主な対象:小学校・中学校・高校・大学教員

 

《講座内容》

本講演では、生成AIの基本的な仕組みや活用時の注意点を分かりやすく解説するとともに、実際の教育現場での活用事例を交えながら、授業・評価・校務における具体的な活用方法をご紹介します。


1. 生成AI最新動向
 ・学校現場で押さえるべき最新トレンド
 ・教員が知っておくべき注意点
2.今日から使える教員のタイパ向上術
 ・忙しい先生が最初に取り組むべきAI活用
3. 授業・校務での具体的な活用法
 ・英語授業での生成AI活用
 ・進路指導、校務での活用
4.評価革命:AI採点はここまで来た
 ・AIで評価する際の留意点
 ・AI採点の最新事例
5.AI時代に教師に求められる力
 ・AI時代の教材研究
 ・「問いを設計する教師」の重要性
 ・人間教師にしかできない価値とは何か
6.質疑応答

《メッセージ》

生成AIは急速な進化を続け、教育現場でもその活用方法に大きな注目が集まっています。一方で、「生成AIで何ができるのかよく分からない」「授業でどう活用すればよいのかイメージが湧かない」「便利そうだけれど使いこなせる自信がない」と感じている先生方も多いのではないでしょうか。現在、生成AIは単なる「文章を作るツール」「質問に回答するツール」の段階を超え、授業準備、教材作成、学習支援、評価、校務の効率化など、学校現場そのものを大きく変えつつあります。教員の働き方改革につながる“タイパ向上”だけでなく、生徒一人ひとりに応じた学びの支援や、これまで負担の大きかった評価業務の改善にも大きな可能性を秘めています。生成AIと教師が協働することで、これからの教育はどう変わるのか。明日から活用できる実践例とともに、その可能性をお伝えします。

《プロフィール》

長年、私立中高一貫校に勤務。2024年に「自由記述問題自動採点システム」(特許第7598513号)を取得。現在は、株式会社RYB-Innovations代表取締役ほか、文教大学、早稲田大学非常勤講師、NHK高校講座講師、月刊『英語教育』(大修館書店)にて「生成AI活用術研究所」を連載中。文部科学省中学校検定教科書編集委員、文部科学省高等学校検定教科書編集協力。英語授業研究学会理事、ELEC同友会英語教育学会理事。

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